商標、著作権及び不当競争

ブランドを守ること、それは長期に亘り常にライバルの一歩先を行くことです。現在から、実りを得るその日まで。

ビジネス・バリューを見出し強化することこそが、この専門部署のモットーです。国内外で商標を立ち上げるためには、判断力と経験とが必要となります。商標弁護士としての我々の職務は、市場において強力なブランド力を作り出す最強の商標を提供すること、潜在的な侵害申し立てを回避すること、またクライアントの製品と商標を不当な競争や虚偽広告から積極的手段を持って守ることです。この困難な職務をこそ、Darbyは得意としています。

ボトムラインを理解することが我々のボトムラインです。貴重な商標資産の価値の維持及び保護を、クライアントは我々に任せてくれています。McGraw Hill、, Monster.com、, The Topps Company、Emerson Radio等のクライアントの、世界規模の商標ポートフォリオをDarbyは管理しています。Hermes及びコナミ社に対しては、米国商標に関する非侵害確認、商標申請及びその維持管理等のサービスを提供しています。Toys “R” Us及びMotion Picture Association of Americaに対しては、15年以上に亘り訴訟を担当し、商標権を保護してきました。クライアントのポートフォリオと競合他社のそれの表裏全てを知り尽くしているからこそ、卓越した非侵害確認やカウンセリングを提供できます。

弊所の著作権分野でのサービスは広範に及び、従来型の印刷物、音楽、公告、アート、彫刻から、インターネットやDVD、CD、MP3、携帯電話、PDAデバイス、ワイファイ、ケーブルもしくは衛星テレビ等の媒体を通しデジタル形式で入手可能なコンテンツまでカバーします。技術とコンテンツの問題が複雑に絡み合うデジタル環境においては、Darbyの特許分野での高い専門性により、付加価値の高いカウンセリングを提供します。クリエーター、ソフトウェア開発者、インターネット企業、コンテンツ・プロバイダー、小売業者及びレコード会社等を代理し、契約に向けた交渉を担当しています。新興産業もしくは急速に発展しつつある産業分野において、Universal Music Group、Napster、Quadrant HealthCom等のクライアントを代表し、コンテンツ、ソフトウェア及びデータベースのライセンスも扱っています。

Darby独自の商標管理システムに勝るシステムはどの法律事務所にもありません。専門性の低い他事務所には真似できない、インフラへの高いコミットメントがDarbyにはあります。実際に、知的財産権分野で主流となっている記録資料編成システムであるPATTSYはDarbyの発明であり、このシステムにより弁護士は、クライアント所有の全商標に関するステイタス情報が全を知ることができます。即日申請や電子出願も扱い、これにより出願日や出願番号を特許庁から迅速に確認できます。米国内外の商標を扱う弊所の部門には高度なトレーニングを受けた事務員がおり、事務的な手続きも含め全ての商標登録手続きを、専門家として効率的に行ないます。

商標及び著作権法に関する深い知識が、訴訟での勝利を後押しする戦略的強みとなります。世界最大のデジタル写真コレクションを所有するCorbisから、ヨルダン王室を相手取った訴訟を起こした個人写真家まで、様々な規模のクライアントの代理をDarbyは務めてきました。ロンドンのロイド保険協会の代理人を務めた商標侵害及び虚偽広告訴訟、Regent Medical Productsの代理人を務めた虚偽広告訴訟、Kaz及びHoneywell Internationalの代理人を務めた、The Sharper Imageを相手取ってのトレード・ドレス及び特許侵害訴訟等で勝訴を収めてきました。

価値を守るのみならず、価値を提供します。Darbyは常に、意義ある有用なアドバイスをタイミングよく提供します。このことが時に、何者にも勝る価値となります。