訴訟及び争議の解決

法廷での勝訴に慣れているとしても、最大の勝利とはクライアントに訴訟を回避させることです。

Darbyの訴訟弁護士にとって、知的財産権関連訴訟はホームゲーム、我々のメインテーマであり情熱です。知的財産関連の案件を時折扱うだけの一般の訴訟弁護士とは異なり、我々は特許、商標、著作権及び虚偽広告法分野を専門とする真の意味での知的財産権のプロです。技術と訴訟の両側面でDarbyが有する深い知識を、他に類を見ない卓越したコミュニケーション・レベルと専門性、パートナーとしての即応性と共に提供します。クライアントの持つ技術とそれに関わる法的問題への深い理解が、Darbyが提供するビジネス戦略及び法的戦略の全ての側面の基礎となっています。多面的な問題に対して一面的なソリューションを提供することは決してありません。

Darbyの経験により、法廷訴訟レベルでの適切な技術に関する記録を残し、クライアントに更に大きな利益を提供します。知的財産関連の主な陪審員裁判の50%は連邦巡回裁判所にまで控訴され、陪審員よりもさらにレベルの高い裁判官を相手にすることになります。初審で強固な技術的基礎を提示しなければ、「勝訴」も控訴審で覆される恐れがあります。技術的知識に富むDarbyの訴訟弁護士が、常に卓越した特許弁護士や弁理士と密接に協力して準備するため、初審もしくは控訴審でDarbyが行なうプレゼンテーションは科学的に正確で、かつ説得力のあるものになります。この独自の協力体制が、無敗の組み合わせとなるのです。

弊所が申請手続きを行なったかどうかに関わらず、Darbyはクライアントの特許ポートフォリオを全て熟知しています。専門家意見として、長期化しかつ莫大な費用がかかる訴訟を回避するためのビジネス上の賢明なオプションを提供し、また起こり得る損害を最小限に抑えるための最良の方法をアドバイスします。従って、クライアントはビジネス面での影響、経費、リスク、最終的な利益等を明確に理解した上で訴訟のメリットがあるかを評価し、全ての側面で有利な立場になり得る結論を引き出すことができます。

Darbyは、ソフトウェア、コンピュータ、微生物学、化学、電気通信、エレクトロニクス、玩具、ノベルティー及び医薬品等の分野で、実績ある大企業から新興企業までを含むクライアントから絶大な信頼を得て、争議に対応しています。近年Darbyが扱った訴訟案件のクライアントの例としては、Verizon Wireless、 Esselte、GTE Wireless、Lonza、Toys “R” Us、RadioShack、International Paper、Regent Medical Products等が挙げられます。

Darbyは製薬及びバイオ技術関連の訴訟での経験に富み、業界のリーダー企業や最先端企業と仕事をしてきました。クライアントの例としては、Novo Nordisk A/S、Emisphere、Forest Laboratories、Ivax、Lundbeck、Scriptgen等の企業及びニューヨーク大学、Hospital for Special Surgery等の研究施設が挙げられます。莫大な金額が懸かる医薬品簡略承認申請関連の訴訟にも特殊な経験があり、またハッチ・ワックスマン法から発生する法的論争に関しても、両サイドの主張を良く理解しています。

それぞれのクライアントには、それぞれ違った勝利の形があり、それは有利な陪審員判決に限られるものではありません。時として、苦しい状況にあって損害を最小限に抑えるための努力をすることもあり、クライアントに有利な条件で問題を解決するために和解することもあります。我々の持つ技術面での経験に欠けたりディスカバリーへのコミットメントに欠ける他法律事務所には分からないようなy戦略をDarbyは構築することができ、だからこそ成功がもたらされるのです。このような戦略的アプローチは弊所のスタッフの間に根付いているので、クライアントが最良の形で訴訟に臨むために必要なリソースを提供します。、必要以上のリソースを無駄にしたり、逆に手薄になることもありません。どのような状況であっても、経費対して最大の価値を引き出す訴訟アプローチをDarbyはクライアントに提供します。